ルーティン
皆さんは、どんなルーティンをお持ちでしょうか。
今週は、夏期休暇を取られている方も多いのではないでしょうか。
また、コロナ禍において、リモートワークをされている方もいらっしゃるかと思います。
私は、リモートワークが非常に苦手で、ついつい家にいると、ダラダラとしてしまいます。
効率があがるどころか、駄々下がりです笑
自分を律せない性格なんでしょうね。
ただ、仕事に着ていく服を着替え、自宅を出てしまえば、なんとか仕事モードに切り替えができるようです。
これってよく考えたら、ルーティンの一つかなと思いました。
今まで仕事に行く時と同じ習慣化された行動をすれば、仕事モードに切り替わるスイッチが入るようです。
■ルーティンとは
そもそもルーティンとは何かと調べますと、「決まった動作」や「日課」という意味があるようです。
そして、その効果は、「やる気のスイッチが入る」「気分を切り替えられる」「集中力を高められる」といった効果があるようです。
そういえば、スポーツ選手がよくルーティン動作をしていますよね。
決まった動作をすることで、安心感から安定度合いが増すのかなと思っています。
ただ逆に、ルーティンを増やしすぎますと、充実感の欠如が起こるようです。
ルーティンワークと聞くと、ネガティブなイメージがありませんか?
毎日、同じような事を繰り返し、変化のない生活を送るとすると、マンネリ化してしまいますから、これもイメージしやすいですよね。
■ルーティンと恋愛
ルーティンとは、いわば意識しない行動で、習慣のことを言いますから、対人関係においても行っていると思います。
恋愛においても、知らず知らずルーティンがあるかもですね。
例えば、毎日、明るく挨拶をするとかもそれ自体に、あまり意味がないかもですが、好きな人が生活習慣の一部に入るって考えると、特別な感じがしませんか?
また、感謝を伝えるとか、好きな気持ちを伝えるとか意識してみるのもよいかも知れません。意識して始めたことが、習慣になって、無意識で出来るようになると、なんか理想的な関係でいいですよね。
逆に、当然に恋愛にも悪いルーティンもあって、デート自体がルーティン化してしまうとマンネリっぽくて、まずいですよね。
たまには普段と違うことをして変化をつける必要があると思います。
いかがでしたでしょうか。
私は「意識が行動をつくり、行動が習慣を作り、習慣が人格をつくり、人格が運命を変える」という言葉を大事にしていて、ルーティンも使いようかなと思います。
何事もほどほどにとは思いますので、ささやかなことで良いので、好きな人と一緒にルーティンを作っていくのもお洒落な関係だなと思いませんか。