ビール腹
皆さんは、ビールは呑まれますか?
私のここ最近のマイブームはクラフトビールを呑む事です。
特に暑い夏に呑むキンキンに冷えたビールは最高においしいです。ビアガーデンにも良い季節ですし。
とはいえ、ビールばかり呑んでいますと、気になるのはビール腹でしょうか。
健康のためにも、少々体型にも気をつけているのですが、知らぬ間にお腹がぽっこりという
状況になってしまいそうです。
◆ビール腹
そもそもビール腹って、何かと調べたところ、由来は諸説あるものの、お腹の出っ張り具合がビールの樽に似ていることなどを指したところからきているようです。
つまり、「ビール腹の原因は、ビールではない」のだそうです!
◆ビールを呑むと太る?
ビールというと、「糖質」「プリン体」といった健康に良くなさそうな成分をイメージしてしてしまいますが、缶ビール350mlに含まれているプリンタ体は、牛肉や豚肉100mgに含まれているプリン体と比べると、4分の1程度。
また糖分にも糖質の代謝を促すビタミンB群が豊富に含まれているようで、適量なら問題ないようです。
◆ビールの効能
それどころか、ビールの主原料は、大麦、ホップ、酵母なのです
が、
大麦は、β―グルカンは水溶性の食物繊維を多く含み、「悪玉コレストロールや内臓脂肪の低減の作用」。
ホップは、女性ホルモンと似た働きをするフォストロゲンによって「更年期障害の軽減」、そのほかに「鎮静作用」「催眠作用」「抗菌作用」「健胃作用」「食欲増進」。
酵母は、18種類のアミノ酸が含まれていて、「代謝促進」「免疫力向上」
またそのほかに、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも多く含み、その中でもカリウムの量が多く、ナトリウムを対外排出する作用があって、これが利尿作用にもつながるようです。
このよう様々な効果があって、「女性ホルモンの改善」や「動脈硬化予防」「尿路結石改善」も期待できる、むしろ体に良いようです。
(参考 日本ビール株式会社 コラム https://www.nipponbeer.jp/column/health/)
◆とはいっても
色々調べていくと、ビールってむしろ健康飲料のように思えてきました笑
とはいっても、経験則上、なんだか太ってしまう感じがするのですが、それがビールの効能の一つ「食欲増進」によって、胃の働きが活発になっておこる食べ過ぎが原因のようです。
ビールを呑むときには、食べ過ぎないよう注意をしておく必要がありそうです。
思い起こしてみれば、ビールと一緒に結構食べてしまっています。反省です笑
いかがでしたでしょうか。
食べ物に気をつけて、またアルコールの摂取に気をつけて適量に呑む分には、特には問題なさそうですよね。
まだまだ暑い日々が続きますが、おいしいビールを呑みながら頑張っていきたいと思います。