台風とあれこれ
台風14号が九州を北上し、西日本を暴風域に巻き込みながら、本州に進み日本列島を縦断する形で北上しましたが、
皆さんは大丈夫でしたでしょうか。
大雨や土砂崩れなどの災害に巻き込まれた方々へ、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
台風についての影響を調べますと、災害の被害のみならず、身体にも影響があるとのことで、書いてみたいと思います。
【気象病】
気象病とは、気圧や湿度、気温などの変化に影響を受け、引き起こされる不調や病気にようです。その中でも代表的なのが、気圧の変化をきっかけとする痛みです。
台風になりますと、低気圧になりますので、この症状がでるようです。
心臓病や脳卒中、うつなどの精神疾患、喘息、歯周病など、多くの病気が気象の変化により悪化することがあるようです。
(参考:ウェザーニューズ https://weathernews.jp/s/topics/201908/140085/
愛知医科大学客員教授・中部大学教授の佐藤純先生)
持病をお持ちの方は、注意が必要そうですね。
【元気になる人も】
逆に、台風がくると元気になる人もいるようです。
科学的根拠はよくわかりませんが、非日常的なことや、生命の危機を感じ、防衛本能が働いて、アドレナリンがでるためだとか。
そして、台風は不安や恐怖がありますから、「つり橋効果」と似ているのだそうです。
「つり橋効果」とは、不安や恐怖を強く感じている瞬間、その場で出会ったり、感情を共有した人に普段より恋愛感情をいだきやすくなるという効果のことです。
防衛本能によって出たアドレナリンで、一種の興奮している心理状態になり、そのどきどきが「恋をしている?」といった感情と混同してしまい、勘違いしてしまうというものです。
まぁ、台風の日に会う事はどうかと思いますが、気になる人がいれば、話してみたりするのもいいかもですね♪
【台風とSとM】
「つり橋効果」ということで、台風と恋愛と、あまり紐づくイメージがないなと思いつつも、色々調べてみると、台風の時の対応でSとMがわかるという記載を見つけました笑
基本的に、災害は人がどうのこうの出来るものではないので、受け身の非日常ということで、Mの人は、テンションがあがり、わくわくした気持ちになるのだとか。
反対に、Sの人は、非日常は自分で作っていくもので、受け身の非日常に対しては、あまり得意ではなく、心配性になるんだとか。
(参考 GRAPPS コラム:https://w.grapps.me/love/20180813-2/)
電車は大丈夫?とか、影響は出ない?とか、人よりも気になって心配してしまうのはSの性質を持っているからかもですね笑。
いかがでしたでしょうか。
皆さんは、どちらのタイプでしたか?
まだまだ今年も台風がくるかもですが、しっかり用心しながらも、対応の差で、この人はSだなぁとか、Mだなぁとか
思って人間観察するのも面白いかもですね笑