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第二印象はとても大事!

カテゴリ: コラム 作成日:2022年03月28日(月)

 

よくあるマッチングサイト等の場合は、まずは写真を見て判断するため、ほぼ第一印象のみだとは思いますが、初めて会うときや、面接、面談などは、第一印象でよほど悪い印象でさえなければ、むしろ第二印象の方が大事になってくると思います。

 

少しイメージしてもらえれば、思いあたることが多くあると思いますが、「不誠実そうだな」とか「軽薄そう」など話していて思う事や、会話中に横柄な対応をされて「不快だな」と思うとか、第一印象がいくら良くても、その人の印象は悪いですよね。

 

見た目でタイプではないとか、また、話していて、考え方が合わないとかのタイプの違いは、どうしようもない事ですが、誰でも、そういう事されると不快に思われますよということを紹介しようと思います。

わざわざ書かなくても、わかっていることだと思いますが、自覚のない人も残念ながら一定数いるのも事実ですし、今回は、第二印象について、書いていきたいと思います。

 

【第二印象とは】

 

そもそも第二印象とは、少しの時間触れ合った後に抱く相手への印象のことです。第一印象は、「視覚情報」や「聴覚情報」で決まる印象のことを言いますが、会って数秒で決まると言われていて、ほとんど「見た目」で決まるものです。見た目が優れている人は、それだけで好印象になりますが、相手の方のタイプの容姿であれば良いですが、そうでなくても、清潔感がないとか、大きなマイナスがなければ、第二印象で印象が決まります。

では、第二印象は何で決まるかと言いますと、会話の内容や流れ、話し方といった「言語コミュニケーション」と表情や仕草、態度といった「非言語コミュニケーション」を基準として決まるとされています。

 

【第二印象を上げる言語コミュニケーション】

 

言語コミュニケーションとは、そのままの意味で「会話」ということです。会話の際には、次の点に確認してみる必要があると思います。

 

#会話が成り立っているか

会話というのは、相手の方と双方のやり取りになりますから、一方的に話していても成り立ちません。聞く7割、話す3割くらいにして、相手の話をききましょうとありますし、その通りだなと思います。ただ、人見知り方もいますし、その場合は、最初の会話のきっかけ作りとしては、話すに重点をおいた方がよいと思います。

 

#会話の内容は大丈夫?

会話の距離感が近すぎるといいますか、いきなり、親しい間柄でしかしない話とか、個人情報ばかり聞くような話になっていないかも気を付ける必要があります。

「どこに住んでいるのですか?」とかの質問は、初めて会うときには気を付けた方が良いと思います。もしするとしても、せめて「私は、〇〇沿線ですが、どちらからですか?」など、

自分から言い出し、且つ沿線程度の回答で良いとわかると、回答しやすくなると思います。

また、慣れないうちは、Yes,Noの回答だけで終わらすのではなく、もう一言、二言付け加えると話が広がります。

例えば、「今日は暖かいですね」と切り出され、「そうですね」だけの回答だと、話が広がらないですが、「そうですね。今日来るとき、桜が咲いているのを見ました。お花見はされるんですか?」と少し言葉を付け加えると、会話がつながりやすいです。

 

当たり前のことですが、割と出来ていない人が多い印象があります。

面接の場合は基本的にYes,Noだけでも良いですが、その場合でも簡潔にですが、一言位追加した方が印象は良いので、普通の会話なら、なおさらかと思います。

 

逆に会話の距離感が遠いままで会話が広がらない場合もあります。

天気の話とか差し障りのない事ばかり、永遠されても困りますよね。。。

 

#トーンにも気を付ける

また、会話の中身だけでなく話すトーンにも気をつけた方がよいと思います。演説とかの場合は大きな声の方が良いですが、通常の会話で、大きすぎる声は不快に思う人が多いようです。威圧的に感じますし、会話の内容が、周りの人にも聞こえると感じると、話しにくくなります。

また逆に、聞き取れないトーンでは話の内容が上手く伝わらず、面白い話もつまらなく聞こえてしまいます。

 

【第二印象を上げる非言語コミュニケーション】

 

第二印象を上げるうえで、言語コミュニケーションよりも重視されるのが非言語コミュニケーションです。そのため、第二印象を上げるには非言語コミュニケーションに気を付ける必要があります。

#仕草に気を付ける

なくて七癖という諺があるように、だれしも癖はあるものです。無意識のうちにやっている仕草は、長年の習慣となっているためなかなか止めることができませんが、人に不快を与える癖は直した方がよいですね。

例えば、食べ方が汚いとか、貧乏ゆすりなど、人に嫌われる仕草がある人は、気を抜いたときに出てしまわないよう気をつける必要があります。また癖は行動だけではなく、口癖もあります。「どうせ~」とかネガティブな口癖は気をつけた方が良いです。

一度不快だと思われてしまうと、癖ばかりが気になりどんどん評価を下げられてしまいます。習慣づいている癖を変えるのは難しいですが、人に不快を与えないよう最低限は気をつけようという気持ちが大切ですね。

 

#態度に気をつける

少しの時間触れ合っただけでも、相手の本質が感じ取れることがあります。遅刻癖があったり、店員に対して横柄であるなど、ふとした時に目にしてしまうと、第二印象の評価を下げてしまいます。

 

#ギャップを利用しよう

第一印象を利用することも大事です。自分が、第一印象で、どのような印象を持たれるか理解しておくことが大事で、怖い印象を持たれやすい場合は、優しい印象を思わせる表情、仕草、態度をとることによって、ギャップが生まれ、そのギャップが良い印象に繋がります。

 

 

【SUBROSA(サブロサ)では】

 

マッチングですから、第一印象はとても大事です。

見た目の良い人は、第二印象で印象が悪くならないように。

また、第一印象がそう良くなくても、印象を覆すように、第二印象は非常に大事ですよね。

 

SUBROSAでは、「まずは会ってみましょう」というコンセプトですので、特に第二印象が大事だと思います。既婚者サークルという特徴も考えますと、ゆっくり落ち着いて話せ、待ち合わせ場所からも、そう歩かなくても良いお店を予約できているなど、さりげない配慮なども必要かなと思います。

 

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