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コラム

占いについて

カテゴリ: コラム 作成日:2022年05月02日(月)

 皆さんは、占いは好きですか?また、その結果をどの程度信用しますか?

私自身は、占いは良い結果の時は信用して、結果が悪い時は気にしない。というかほぼ覚えていない状態で、非常に都合のよい性格をしています笑

ただ、何気に目に入る星占いなどは、自分の星座の内容を見てしまうので、好きかどうかと言われると、嫌いではないって感じだと思います。

 

そんな私ですが、なぜこんなブログを書いているかと言いますと、4月は、もう呪われているんじゃないかと思う位、公私ともに、良くない事が立て続けにおこりまして。一昨日も携帯電話を飲み屋さんで置き忘れるわで大慌てしました笑

 

そこに、六星占術に詳しい人間がいて、調べた結果、4月は月運で大殺界。さもありなん笑

 

さらに、まだ半人前だけど、タロットを習っているという知り合いが練習がてら占いさせて欲しいと言われ、了承すると、「デビル」や「タワー」といった良くないカードが出るわ出るわで、知り合いもコメントにつまり絶句。

 

おもわず氏神様の神社にいって、一番ご利益のある厄除けをしてきました。笑

 

■大殺界のインパクト

とはいうものの、数ある占いの中で、弱った時の六星占術の破壊力って心理的ダメージは強烈でした。

星占いでも、ラッキーアイテムがあったり、タロットも条件付きで、結果がかわるという診断になりますし、厄年でさえ、厄払いという救済措置があるのに、この六星占術の大殺界だけは、「耐えるのみ」「悪いことは続きます」と救済措置が明示されておらず、死刑宣告でも受けたかような印象を受けるのです。

 

しかも、このネーミング。

「大殺界」という「殺」に「大」が組み合わさった言葉とその語呂の良さが、記憶に残り、不安を煽られますよね笑

 

■救済措置がないなら

救済措置がないなら、作ってしまえ。または理性でねじ伏せようと思い、このブログを書いています。

六星占術における大殺界では、「何もするな」すべてが空回りする。「何をやっても失敗する」「じっと我慢」等々の記載がありますが、年運でいうと3年もあって、そんなに人生暇じゃないし、やってられないですよねぇ。

そもそも3年もの間、何をやっても上手くいかない時期なんかあるわけないですし。

調べてみると、年や月、日によっても大殺界はあって、そういったところまで含めると、人生の6割以上が運気の悪い日となるようです。(記事を鵜呑みにしていて、計算方法は知りませんが)

つまり、良くない事が起こったことに注目すると、6割は悪い日となっているため、当たる確率は5割以上となってしまって、

余計に占いに捉われてしまうことにもなりかねません。

 

■大殺界の考え方

じゃぁ、この大殺界を定める六星占術ですが、非常に近い占いがあって、それが四柱推命というもののようです。

そこでは、空亡期といって、次の目標に向かうための準備期間のような時期と捉えているようです。季節で言うと冬のようなものですかね。

つまり、「何もするな」ではなく、逆に、次の準備をする期間なので、どんどん力を蓄えることをした方がよいような事も書いてある記事をみつけました。

 

■捉え方として

まぁ、六星占術も含め、占い全般で良くない結果になっても、単に運が悪いことが起きると考えるのではなく、謙虚に感謝を忘れず、自分自身を見つめなおす時期だよと思って、積極的に行動していくことが必要なのかなと思います。

 上手く事が運んでいたとしても、もう一度自分自身を見つめなおし、悪いことが起きれば、因果応報ですから、自分の悪かったところを見つけて反省し、次につなげる。そういう風に捉えてやっていきたいものですね。

 

とはいえ、うだうだとブログを書いていますが、頭ではわかっているものの、気持ち悪い感情はあって、一番運気が悪いとされている4月を超えて、ほっとしているのは、ここだけの話笑笑

 

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